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ギラファWWやっとブリ開始
2017 / 08 / 31 ( Thu )
ヤンヤンコーチのちびっこプレ開催中です。
ちびっこプレ
小さなお子さんがいる方、余品があるかた参加されてみてはいかがですか。
詳細はこちら、ヤンヤンコーチのちびっこプレ企画まで。
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本日、やっとギラファホワイトアイ(フローレス産)のペアリングを開始しました。
今季は、♂が遅れまくりまして7♀羽化した後数カ月たちますが♂は未だにニョロでまったく蛹化の気配なし。(;´・ω・)
去年は、小型の♂が早期羽化で♀と羽化時期があったんでブリできたんですが今年は無理そうなんでオクで♂を落札し成熟を待ってました。
そして、数週間前から後食しだしたので今朝から同居を開始しました。
ギラファホワイトアイ
写真がぼけてますが奥の♂は中型ですので縛らずに水槽のエアレーション用のゴムチューブを切って歯に被せました。
ちょうど太さもよく力を入れないと入らないレベルなんで採れることはないと思います。
スマトラやパラワンではこの手は通常しないので縛りますが中型種にはこちらの方が縛るよりは個体負担が少ないような気がするんですよね。
ノコはギザギザがあるので返しになり抜けにくいのでちょうどいいですね。
実は、ノコでは縛らなくても事故はなかったんですが去年小型の♂に見事に♀を真っ二つにされたんで今年はDV対策します。
まあ、7♀いるんでそのままでもよいような気もしますがDVされたらかわいそうだしいいですよね。
ギラファは、何気に我が家で一番累代が続いている種で今回の親が3代目なんで個のブリで4世代目になります。
前は、ノーマルとホワイトアイを飼育してましたが去年ノーマルをすべて放出し撤退したので今はホワイトアイのみです。
自己記録は、ノーマルで109ミリなので次世代では、110アップが当面の目標ですかね。
100ミリ前後は、そこそこ出るんですが100ミリ後半になるとかなりむずいです。
近所の幼馴染でギラファのギネスをマジで狙ってるやつがいるんですが120ミリの壁が越えられないと言ってました。
マットでも110ミリは超えるらしいので、今季は採れたらマットと菌糸の2種で飼育しますかね。

とりあえず、種親スペックを紹介です。
フローレスギラファ ホワイトアイ
♂ 83ミリ、♀50ミリ
となり、♂と♀は別血統になります。
血の入れ替えもできたんでしっかり次世代採りたいと思います。(^^)/


21 : 11 : 22 | ギラファノコギリクワガタ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
白い眼のデカいクワ着弾
2017 / 08 / 14 ( Mon )
ヤンヤンコーチのちびっこプレ開催中です。
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先日ですがプレ企画当選品のほかに着弾したものがありました。
何気に我が家で古くから累代しているクワガタなんですがちょっとやばいことになり援軍を探していたんですがそれになります。
こちらです。
ギラファホワイトアイ
見てお分かりかと思いますがギラファノコギリ(フローレス産)のホワイトアイの♂ちゃんです。
3年ほど前からギラファの飼育を始め3代ほど累代して去年よりノーマルを撤退しホワイトアイ1本にしてからの2代目が春から続々羽化していたんですが羽化するのは♀ばかり、最初の♀が3月に羽化して以降7ニョロ羽化しましたがすべて♀。(;´・ω・)
最初の♀は羽化後半年近いし、ほかの♀も後食始めてるんでもう待ってられずオクでお婿さん捜してました。
最初数週間前に小型のペアを入札したら終了時間が夜の0時過ぎで待ってたんですが寝てしまい0時半に起きて確認すると終了直前に高値更新で終わってました。(;´・ω・)
少しくらいなんら争えたんですがまさかの寝坊で落札できず。(;´・ω・)
で、数週間待って今回の♂単の出品があり今度こそはと気合の入札したらすんなり落札・・・なあこんなもんです。
大きさ的には入札できなかったペアより♂がデカいし、値段も余り変わらないので良しとしましょう。
後食済みなんで、ゼリーを食わせてからペアリングですね。
とりあえず、我が家の♀ででかいの2頭とペアリングですね。KKMギラファは爆産種?なんで様子見の2ペアです。
結果血の入れ替えにもなり良かったのかもしれないですね。
ギラファは、意外とでかい親からでも小さいの出るし、逆もしかりなんで親が小さくてもでかいの出すチャンスはありますね。
我が家のマイギネス109ミリを超えられるようにまずは次世代採りに行きます。(^^)/

話は変わって昨日の釣りですが予定通り新潟の能生漁港へ行ってきました。
我が家から片道280kmあり意外と遠いです。
海は基本茨城の大洗ばっか行ってたんで、新潟の海は超久々です。
夜中の1時にたたき起こされ準備して2時には出発しました。
海なし県民の群馬県民は海を見ると基本テンション上がりますが早起きさせられ運転で疲れて着いた頃には燃え尽きてました。(;´・ω・)
さらに海釣りやったことないので釣具屋のおっちゃんにサビキ釣りの仕掛けを買ったついでにポイントとやり方を指南してもらいました。
早速港の堤防に行き釣りを始めようとすると竿が2セットですね。我が家は子供2人ってことは私の竿ないのね。
ってことで私は見学ですね。(笑)
サビキ釣りは昔川ではやったことありますが海は初めての上、管理釣り場以外の釣り自体20年ブリです。
嫁に子供たちに教えろと言われても無理ってもんなんで適当に教えて車で寝てました。(;´・ω・)
で、いきなり釣れたと思ったらなんとフグの子供・・・外道なんでリリースです。
しかも店員お任せで買ったサビキセットよく見ると針が3号ででかい…これでは小型の魚は釣れん。(;´・ω・)
はっきり言て釣れるのは3cmくらいの小さいのが多いので1号針じゃないと無理かと思いますが売り切れでした。
一応そこそこサイズもいるんですが素人の子供に釣れるわけもなく廻りが釣りまくるなか結果はこちら。
釣果
太陽が上がってしばらくすると魚影がなくなりあたりも無くなったので終了です。
外道以外では、カワハギの子供が3匹でした。(;´・ω・)
まあ釣れただけいいでしょ。豆アジもいるらしいですが釣れませんでしたとさ。
次回はもっと近い茨城の海でちゃんと仕掛けも数パターン用意してリベンジです。
ってか私の竿も用意しといてくれよと心の中で叫んでいたのは言うまでもないですね。(;´・ω・)

で、時間が有り余ってるので近くの道の駅マリンドリーム能生に行ってみました。
カニが有名なんですが子供たちがカニ好きなんで楽しみみたいです。
で、カニ売り場に偵察に行くといっぱい店が並んでますね。
試食しまくっていたら、買ってよと懇願され嫁を連れてきますと逃げて連れてきたらなぜか嫁は別の店へ。
思いっきり変な目で見られましたが私お金持ってないので決定権ないんですんませんね。
で2000円分で買ったのがこちら。
カニ
ベニズワイガニ4杯です。中型を2杯頼んだら小さいの2杯サービスでした。
他にも食べる予定あったんでこんなもんですかね。
私はズワイガニは嫌いじゃないんですが食べるのがめんどくさくちょっとだけ食べて子供たち上げました。
北海道旅行でタラバ食べまくった時はテンション上がったんですけどね。
それでも時間があるので、海水浴にいきました。
調べると近くに海水浴場は2つあり、親不知海水浴場へ。
着くと海に人はいますが少ないような。どうも地元中心の海水浴場のようですね。
しかもこの海岸砂じゃなくて石なんですよね。歩くと天然の足裏マッサージ状態で痛くてまともに歩けません。(爆)
波も荒いんで小さい子には危険かも。
海岸では翡翠が打ち上げられるとかでちょっと探しましたが小さいそれっぽいのがちょっとある程度でした。
娘は海が怖いらしく泳がず、息子が一人シュノーケルにボディーボードで波乗りしまくってました。
で、遅めのお昼で海鮮を楽しみつつ、能生の道の駅で海鮮のお土産を買いまくって帰りましたが帰り渋滞を覚悟するも大きな渋滞はなく夜10時前には着いたんでホッとしました。
そして食事をしていると海で潮をいているのが見えると言ってみんな騒いでましたがどうやらクジラが見えてたらしいです。
私もちょいいましたが微妙でしたが子供たちは跳ねるの見たらしいのでホントなんですかね。
てか日本海でクジラってみられるんですかね?
沖縄でクジラ見学ツアー見たことあるんですがイルカじゃないの?っていったら子供にめちゃくちゃ怒られたんでクジラってことにしておきます。(;´・ω・)
釣りは今一釣れませんでしたが存分に海を楽しめたんで良かったですかね。(^^)/

05 : 38 : 50 | ギラファノコギリクワガタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
最後のギラファ羽化
2016 / 11 / 30 ( Wed )
本日、フローレスギラファのノーマルで唯一羽化していなかったのが羽化していました。
ギラファ
これは、プレに協賛したりKAZくんにあげた個体の兄弟になります。
親は、そこそこのサイズでしたがうまく菌糸瓶の交換が出来なかったり早期羽化したりで大きなのは出ませんでした。
こいつについては、幼虫の時に体全体にダニが湧いてしまいどうにもならずマットに入れておいた個体になります。
かなりのダニだったので多分羽化しないと思ってたんですが何気に完品羽化してました。
しかし、よく見てみると成虫にもダニがびっしり。(;´・ω・)
この血統は、よそで爆産してるのでこいつはブリせず来年の春祭りでうっぱらうかな。
まあ、ギラファノーマルはもう飽きたので、ギラファはホワイトアイのみ累代しますよ。
ギラファも110以上はなかなか出ないのでいずれは、110アップそして120アップをなんとか出すまでは続けようかと。(^^)/

PS セットしていたキヨタミ2回目のセットですが♀が落ちてました。しかも、バラバラでしたね。
何気に♂も先日逝ってしまったのでキヨタミはこのセットで採れないとちょっとまずいです。一応、3ニョロは健在ですが卵が孵るきがしないので3ニョロではちょっとねえ。前回は、ちょっと割り出しが早すぎて卵が多くしかも卵回収の孵化率悪いので今回は後1カ月まって割り出しますかね。齧ったあとはあるのでせめてあと3ニョロくらいは欲しいなあ。
まあ、キヨタミはオクで通年出てるのでペアにならなくても何とかなりそうですけどね。(^^)/
20 : 51 : 56 | ギラファノコギリクワガタ | コメント(16) | page top
ギラファWWがやっと・・・
2016 / 08 / 22 ( Mon )
本日は、朝エサをあげるため虫小屋を訪れると何やら黒いものが。
エレファス♀
よく見るとカブトムシの♀のようです。
全く動かなかったので☆かと思って触ったら動き出しました。
こいつの正体は、なんとエレファスゾウカブトの♀でした。先日羽化したのは知ってましたがほったらかしにしていたら逃げ出したようです。
前にヘラクレスの♀が逃げたときも同じように腹ばいで動かなかったので大型カブトの♀は逃げると腹ばいになるのかな。(笑)
ここ最近では、記事にしてませんがいろいろ脱走してましてオオクワやヘラクレスなど数知れず。
大体は、確保しましたがいまだに見つからない個体もいたりします。(;´・ω・)
もはや我が家の虫小屋はカブクワ放し飼い状態ですよ。(爆)

本題ですがこの前リベンジセットしたギラファWWの割り出しをしました。
ちょっと早いような気がしましたが大丈夫でしょう。
結果は、写真はありませんが15玉でした。前回2玉で後日消滅でしたので気になってまして今回早めの割り出しになりました。
これだけ産んでいれば無精卵の可能性は低いので孵化までちゃんと管理しないといけませんね。
今回は、ベーシックノコセットだったので逆にそれが良かったのかまたは時間がたち♀が成熟して卵を多めに産んだのかどうなんでしょうね。
とりあえず、孵化するかわからないので2回目のセットに♀を放り込みました。
なにか爆産の予感がしなくもないですがきっとうまいことちょうどよく産んでくれますよ。きっとね。

PS
先日、同居させたレギウスですが確認したところずっとメイトガードしています。
これは、うまいことやってくれたようなので明日にでも別居させて週末あたりセットしてみますね。
それにしても我が家のレギウスは主人に似て?ジェントルマンですね。(爆)
どうもヒラタ系でやられまくってるので顎縛りなしの同居は心配でしょうがないです。(^^)/

20 : 09 : 57 | ギラファノコギリクワガタ | コメント(24) | page top
ギラファノコが続々と・・・
2016 / 08 / 12 ( Fri )
先日の増種アンケートにお答えいただきありがとうございました。
意見を参考にさせていただき増種するクワカブを決めようと思います。
やっぱり、増種するならある程度レアでかつ余り高価すぎないものがいいですよね。
最近のオクを見ると昔は数万もした個体も今では数千円だったりしてどうなってるんだろうと思うことがありますね。
まあ、オクの場合安すぎは危険なので逆に引いちゃいますよね。

本題ですが、我が家のフローレスギラファ(ノーマル)の羽化ラッシュが続いています。
2か月くらい前から、♀の羽化が始まりここにきて♂の羽化や蛹化が始まりました。
これが、今日割り出した♂のギラファです。
ギラファ♂2
どうでしょうか、羽化不全もなく完ぺきな個体でいい感じじゃないですかね。
ギラファの特徴である牙も長くていい感じに伸びました。
それでは、体長はどうだったかというと92ミリでした。(しょぼい)
残念なことに、100ミリ越えはなりませんでした。親が109ミリのため全然親に追いついていません。(;´・ω・)
この間羽化した個体が107ミリだったのでうーんて感じですね。

そして、もういっちょこれです。
ギラファ蛹
こちらは、蛹ですが牙の特徴が出ていてかなり期待できそうです。
今回の血統は、♀にかなり偏ってしまいましたのでちょっと残念でしたが♂はまあまあのサイズが多かったので良しとしましょう。

後♂は、1ニョロいますがこいつは菌糸瓶の劣化に伴い全身にダニがついてしまいやばそうです。
成虫なら歯ブラシでとりますが幼虫はそうはいかないので結局そのままマット飼育に切り替えました。

総評
ギラファについては、オオクワなどと違いあまり親の影響を受けにくいようです。
小型の親から大型が出たり、逆もしかりです。まったく遺伝がないかというとそうでもないかもしれないですがオオクワなどよりはかなり影響は少ないようです。
まず、大型がでる条件は3令の幼虫期間をいかに伸ばすかがカギとなりますね。
経験上、2回目の瓶で暴れる幼虫はほぼ早期羽化します。当然小型しか出てきません。
なぜ暴れるかは不明ですが一定割合で暴れる個体は出てきますね。
ここでうまく落ち着いてくれると次の難関である3回目の交換ですね。ここをクリアすればほぼ100アップは確実ですね。
経験上、3回目は菌糸瓶よりマット飼育に切り替えそっとしておくのが一番いいような気がします。
私は、これで107ミリはでました。本当は、低温管理で引っ張ればもっと大きさ出そうですが我が家の環境ではできないのでしょうがないです。
多分、初2令で高添加瓶に突っ込んで3令初期まで引っ張り、その次に通常の瓶またはマット飼育に切り替えて低温気味に管理するのがベストではないかと思います。3令初期では早期蛹になりにくいので交換タイミングが重要ですね。
ただ、これをすると♀との羽化ずれが発生するため累代は難しくなるので考えどころですね。
大型を取るか累代をとるか悩むところですね。(^^)/

PS
なにか今回は、まじめな話になってますが本来はまじめな話も結構できるんですよ。(笑)
次回予告は、パラワンの菌糸瓶2回目の交換結果をお送りする予定です。(^^)/
19 : 13 : 53 | ギラファノコギリクワガタ | コメント(12) | page top
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