アルキデスヒラタ割り出し
2016 / 03 / 01 ( Tue )
先日、アルキデスヒラタのセットの割り出しを行いました。
結果としては、まあまあの幼虫12頭でした。アルキデスなので取れすぎても困りますからちょうどいい数ではないかと。
なぜ、アルキデスをブリードしたかというと、あの短歯の90ミリオーバーを自分で羽化させたいからでした。
アルキデスは、市場にはほぼWDものばかりですが、さすがに短歯で90ミリオーバーは見当たりません。
ないなら、自分で飼育するしかないとブリードをきめました。
とりあえず、WDペアを入手しすぐに持ち腹でセットしたのが今回のセットです。
とりあえず、幼虫は大夢菌糸瓶にて管理することにしました。
アルキデスは、飼育下ではほぼ短歯になるらしいのでちょうどいいですね。
ただ、あまり低温管理すると長歯ができることがあるらしいので温度は22,23度くらいの管理にしようかと思います。
短歯の超大型のアルキデスならあのぶっといボディーと相まってとても迫力がありそうです。
上手く羽化させられれば、クワガタ相撲にも出してみたいですね。

スポンサーサイト
20 : 56 : 52 | アルキデスヒラタ | コメント(0) | page top
<<まさかロンギチョンペルスミツノカブトが。。。 | ホーム | まさか極太血統スマトラヒラタが。。。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |