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虫友さんからうれしい着弾(*^▽^*)
2016 / 12 / 21 ( Wed )
本日は、朝いつもより早く家を出てある場所へ。そこは、まあお馴染みのヤマトセンターです。
ってことは、何かが着弾したってことですね。
実は、少し前にある方のブログコメントにありがたいことにニョロ欲しければ連絡くださいとありまして図々しくも私信いたしました。
そして快く送っていただくことに。
そしてありがたいお方とは、いつもお世話になっているハウォルチアさんです。
結構前から交流はありまして、私のニョロたちもお世話になってます。(^◇^)
そして、本日こちらが着弾しました。
かりんとう
最初発泡箱の蓋を開けるとなんとお菓子がこんにちはしてました。
いやあいきなりのサプライズですね。そして、中を確認すると丁寧に1ニョロずつプリンカップに入ったニョロたちがこんにちはしてました。
さらにもう一つのお菓子が出てきて、さらにお手紙まで。お手紙はなんと手書きですよ。しかも便箋2枚に丁寧に書かれていてすごいですよ。私には逆立ちしても真似できません。
お手紙によるとこのお菓子は、ハウォルチアさんの地元の銘菓らしいですね。
おいしそうなかりんとうでしかも2袋も入っていてとてもうれしかったですよ。これは、家族で美味しくいただきますね。

そしてニョロたちはこんな感じになってます。
バラタスニョロ1
結構数がありますよね。実は、私信でなんニョロ欲しいか聞かれたんですが5から15くらいでどうでしょうと。
ってことで、厚かましくも10ニョロ欲しいと言っちゃいました。(;´・ω・)
初飼育だし不安だったんで多めにいただいちゃました。

そしてニョロたちを確認です。
バラタスニョロ
比較対象がないのでわかりずらいですが思ったより大きかったですね。
おそらく3令初期かと思われますがバラタスは成長早いんでしょうかね。
10ニョロいるんで、小ケースに2ニョロ、小コンテナボックスに3ニョロ、米びつに5ニョロ投入しました。
米びつって深いんで材セットするとき便利なんで使ってるんですよね。
そして、小ケースと小コンテナにはKKM特製マイタケ菌床発酵マットを使用しました。
例のマイタケ菌床マットに添加剤を入れて2週間発酵させたのを常温で1カ月おいておいたマットです。
このマットクワガタには使用してますがカブトは初めてです。合うかどうか気になったんですが速攻潜ってくれましたんで気に入ってくれたようです。
米びつは、ちょっと前に割り出したイリガーのマットを流用しました。イリガーはボウズのため別のマットに変更したので。
違うマットで成長に差が出るか今後の展開に期待が持てますね。
思いっきり言い忘れてましたがこのニョロは、バラタスサスマタサイカブトのニョロでした。(;´・ω・)

ハウォルチアさん、今回は貴重なニョロとおいしそうなお菓子にお手紙まで本当にありがとうございました。
何れまたお礼をさせていただきますね。本当にありがとうございました。m(_ _"m)

PS 実は、本日はもう一つ着弾してましたが詳細は次回のブログで明かそうと思います。
それにしても、冬になっても増種スピード衰えませんね。(;´・ω・)
まあ、我慢は体によくありませんからしょうがないですよね。(爆)
20 : 39 : 13 | バラタスサスマタサイカブト | コメント(6) | page top
黒光りするあれが降臨Part2
2016 / 12 / 20 ( Tue )
本日タイトル通り黒光りするあれが我が家に降臨しました。
さてまずは♂から。
中国ニセクロシカ♂
そして♀です。
中国ニセクロシカ♀
写真でわかりますかね。一応特徴は出ていると思うんですがこれは、中国ニセシカクワになります。
別名中国クロツヤシカとも言いますよね。激似のザウテルシカとは微妙に違うんですよね。
このクワガタは黒光りするボディに赤い足がチャームポイントですかね。(笑)
この赤い足がザウテルとの大きな違いですよね。そういえば、こいつは名前にシカクワとありますがシカクワの仲間ではなくクロツヤシカ属に属しているので別なんですね。
シカクワは、凶暴なの多いですがクロツヤシカは温和だそうなんで今回は久々に縛りなしのペアリングをします。ってかすでに同居中ですけど。(;´・ω・)

スペック紹介
中国クロツヤシカクワガタ
商品名
Pseudorhaetus sinicus sinicus   
♂サイズ 羽化日
55ミリ前後 8月羽化確認
♀サイズ 羽化日
サイズフリー 8月羽化確認~
産地
湖南省 洪江
累代
F4
ってことですが、サイズはまあまあですね。大きくなると60ミリ後半行くようですね。
即ブリペアなのが気短な私にぴったりです。
クロツヤシカは、爆産することもあるようですがF4なんでどうなのかな。
次回あたり別血統のペアを見つけないと血が濃くなってしまいそうですね。
セットは、マットにも産むらしいのでノコセットで行ってみますかね。
週末あたり早速セットしますよ。(^^)/
しかし、なぜオーベルチュールにしなかったかというと察しの通り予算の関係ですよ。(´;ω;`)
でも中国クロツヤもかっこいいんでこれはこれで満足ですけどね。
だって値段3倍じゃ買えないでしょ。(;´・ω・)

PS 今日はさらにこいつを貰ってきました。
原木
お馴染み?シイタケ原木です。前に貰ったのが残り2本になったんで貰ってきました。
基本なん本でもタダなんですがそんなに車に積めません。欲しいときいつでももらえるんで十分ですよ。
こいつは、中国クロツヤセット用とバクテリア材の仕込みに使おうと思ってます。
材が太いので自作カワラ材に使えば太いのできそうです。
結構朽ちてるんで使えない部分もあるんですけどね。どちらかというとやわらかめなんでノコやヒラタに合いそうです。
これでまたしばらくは産卵木には困りません。(^^)/ちなみにこの原木は、コナラ材ですよ。

20 : 24 : 09 | 中国ニセシカクワガタ | コメント(8) | page top
カワラ系クワガタ今季最終セット&多肉始めました(^◇^)
2016 / 12 / 19 ( Mon )
今日は、カワラ系のクワガタ2種をセットしました。時期的にもこれが今季最終のカワラセットになりますね。
まずは、1週間同居させていたモーレンカンプオウゴンオニをセットしました。
セット内容は、カワラ菌糸瓶セットになります。
瓶は、800ccを使用しました。最初1400ccを使おうかと思いましたが瓶をでかくしたところでそれほどあちこち穿孔しないんで800ccでいいだろうと結論に達しました。
で、こんな感じにセットしました。
モーレンカンプオウゴンオニクワガタセット
小ケースの軽くマットを敷いてその上に瓶を乗せるだけのシンプルセットですがこれで十分ですよね。
このカワラ菌糸瓶では、レギも卵産んでますので多少は期待してます。
今回は、真ん中に穴を空け♀を突っ込み最後に壁ドンで終了です。(笑)
明日うまく潜ったら瓶の口をケースの壁から離して出られるようにしますね。

つぎは、レギウスですがこいつは産めども産めども卵がダメになりほぼあきらめてましたが♀がゼリーを食べさせつつ休ませていたら元気になったんでリベンジですよ。
こいつも、モーレンとまったく同じセットにしました。こいつは、卵回収はあきらめ1カ月以上放置のニョロ回収に徹しましょう。
1ニョロでもいいんで採れてくれないとほんとにやになりそうですよ。(;´・ω・)

話は変わりますが先日嫁が急に多肉植物やりたいのでプレゼントしろと訳が分からないことを言い出したんで自分で買えとは言えずにヤフオクで安くてしかも送料無料のを落札したんですが発送3日経っても配達されず冷や汗タラりでしたが3日目の夜やっと届きました。定形外郵便だったんで追跡できないのでマジドキドキでした。まあ、安ものなんでそれほど痛くはないですけどね。
そして、嫁と娘が鉢植えしたのがこんな感じです。
多肉植物
真ん中のでかいのとサボテンは別に自分で買ったようです。
それにしても、1個当たり100円なだけあり小さいですねえ。まあ、基本放置なんでその内でかくなるでしょ。
まあ、私は植物栽培は食べられるのしか興味ないんで多肉は嫁と娘に任せます。(^^)/

20 : 11 : 20 | モーレンカンプオウゴンオニ | コメント(10) | page top
ブンブンマット交換&カエル体重測定など
2016 / 12 / 18 ( Sun )
今日は朝からブンブンのマット交換及びケースのサイズアップをしました。
今までは、小さいタッパーに入れていたので窮屈そうだったので500cc瓶への引っ越しも兼ねてます。
今回引っ越すのは、ポリフェムスオオツノカナブンとシロヘリです。
これらは、成虫を我が家でブリして得たニョロになります。ちなみにブリは夏場に行いましたので割り出し後数ケ月は立ってます。
どんなに成長してるかな、楽しみです。
まずは、ポリフェムスからです。
ポリフェムス
結構成長に差がありますが実は、ポリフェムスはだらだら産みのためニョロ自体最初の孵化個体と最後では2ケ月近く違うんで大きさの差はしょうがないですね。
なんか1ニョロだけめちゃでかいのいますがおそらく最初に孵化した個体でしょう。
ってことは、1ニョロ3令でほかは2令ですかね。
思ったより成長早くないような気がします。ウガンは、数カ月で数倍になったんで種類によって違うのか温度管理の問題かわかりませんね。(;´・ω・)何気に3令になると爆発的に大きくなる傾向なんで3令になったら800ccに移動ですね。

次は、シロヘリです。
efdenさんがシロヘリ撤退するというので譲り受けた個体をブリしたんですが最初はまあ産まない、孵化しないで累代危機でした。
しかしこちらも数カ月かけてちょっとずつニョロが増え最終的に10ニョロゲットでした。
♀が羽パカでしたが数カ月だらだらながら産んでくれましたが先日☆になりブリは終了です。
♂2は、まだ元気でゼリー食べてますけどね。

何気にカナブン系は丈夫で長生きなんで飼いやすいですね。ブリも簡単ですしね。
臭いを気にする方もいますが私は全然平気ですし、シロヘリに至っては桃の香りがマジしますよ。(コンテナ飼育で蓋を開けると臭います)あとは、キモイニョロを受け入れればカナブンの世界の門をくぐれますよ。(笑)

(注)ここからは、カエルが嫌いな方は見ない方がいいです。

わが家のカエルたちの成長記録を残すためブログにて体重を記録したいので記事にしました。
まずは、ベルツノガエルのベルちゃんです。(笑)
ベルツノガエル
現在の体重11gですね。初飼育なんでさっぱりわかりませんが順調かな?
エサは、人工餌にレッドローチを食べさせてますが結構貪欲に食べますね。
順調に行けば、1年ほどで500gくらいにはなるかな。給餌は若干多めにしてでかいの狙います。

次に、バジェットガエルのぴょん吉です。(笑)
バジェットガエル
現在の体重41gです。こいつも初飼育なんでわかりません。
バジェットガエルは、口がデカいのでなんでも食いますね。メダカに人工餌、ピンクマウスも食べます。
なぜかレッドローチは食べないんですけどね。
こいつは、爬虫類倶楽部ででかいの見ましたが10cm以上で500gくらいは行きそうです。

今のところエサ食いもよく偏食もないのですこぶる順調に飼育中です。
カエルって基本与えればいくらでも食べるので人間が自制しないと食べ過ぎで体調を崩すこともあるのでほどほどにします。
しかしでかくしたいのである程度は多めにあげますけどね。
いやあ、私みたいな捕食マニアにはカエルはうってつけですよ。目の前でエサを手から与えても食べるんで好きです。
ついついあげすぎるので自制しないと。ちなみにカエルってトロそうですがあの赤い彗星のレッドローチでさえ、ニュータイプのア〇ロよろしく高速で捕獲します。(;´・ω・)
マジですごいんで機会があれば必見です。(^^)/


19 : 13 : 19 | ポリフェムスオオツノカナブン | コメント(4) | page top
またまたマイタケ菌床マットを貰いました(((o(*゚▽゚*)o)))
2016 / 12 / 17 ( Sat )
今日は、仕事でしたが夕方早めに終わったので前にマイタケ菌糸瓶を貰ったマイタケセンターへ行ってきました。
まあ、目的はマイタケ菌床マットを貰うこととマイタケ菌糸瓶の使用結果を報告に行くことでした。
まずマイタケ菌糸瓶ですが4つ貰ってトカラを1瓶、ギラファWWを3瓶入れてましたが結果はトカラは無事育ってましたがギラファは2頭が☆で1頭は割り出しで傷つけてしまいました。(;´・ω・)
前に貰ったマイタケ菌糸瓶と違い今回は未使用品のためカビ等は発生しませんでしたが2ニョロ落ちたんでどうなんだろ。
一応包み隠さず報告しましたが困った様子でしたね。種類にもよりますが国産系のクワガタには合いそうです。
問題定義として瓶の口が小さいこと、瓶の詰めが甘いこと、水分が多すぎることをあげておきました。
水分量は、60%程度あるようなんで菌糸瓶にはちと水分量が多いですかね。
詰め方については、機械を調整すればなんとかなるようです。
問題は、瓶の口ですがこれはどうにもならないようですね。変更するなら設備を買い替える必要があるようで無理そうです。
正直私から見てもう少し改善しないと売り出しても売れないような気がします。
さすがにストレートには言えませんけどね。(;´・ω・)
発売までにその他の部分をクリアしていければいいんですけどね。

ってことで、ついで?にマイタケ菌床マットまた貰いました。
マイタケマット
30kg入る米袋5袋分貰いました。ってことは、重さは約150kgでリットルにすると大体300リットルくらいかな?
ってことは、10リットル袋30個分ですね。(;´・ω・)
これだけあっても我が家では、1年持ちませんけどね。前回120kg貰ったんで合計で約270kgのマットを貰ったことになります。
これは、離れの工場に運んでブルーシートに空けて保管して暑くなったら添加剤を入れて再発酵させます。
そのままでも使えますが栄養価が不明なんでもう1段階くらいは発酵させたいですね。
虫小屋での発酵は邪魔だし面倒なんで1次発酵であきらめ工場に運んで保管中です。
自然に20度を上回る気温になったら発酵準備に入ります。それまでには、500kgくらいほしいのでまた貰ってこないと。
今度は、嫁からBOXY借りて一気に300kgくらい貰ってきたいんですけどね。
目標は、1000リットル分の自作発酵マットを来年初夏に作成することです。(^^)/

PS マイタケセンターの場所が栃木県の佐野市にあるので久々に佐野ラーメンを食べてきました。
佐野ラーメンて佐野市近辺でしか食べれないので貴重ですよ。(笑)
前に、秘密のケンミンshowで出てましたがシンプルなラーメンですがめちゃ癖になるおいしさです。
佐野ラーメンの売りはやっぱり麺が青竹踏みで作るんでほかにはない食感なんですよね。
スープもあっさりしてるが味はしっかりしていて旨いです。
それに、佐野は日本の名水100選に選ばれる名水なんで水からして違います。
今回のラーメン屋はいつも行列してますが時間が早かったのであまり待ちませんでした。
そして、この佐野ラーメン店の近くには名水100選に選ばれた出流原弁天池があるんですがめちゃくちゃ透明度が高い池ですよ。
番組でも言ってましたがこの名水をほかで調達できないので佐野ラーメンは全国展開できないらしいです。
値段も安いしおいしいので近くに来たらぜひ食べてみてくださいね。(^^)/
とか言ってますが私栃木県民じゃないんですけどね。(;´・ω・)

21 : 12 : 01 | マイタケ菌糸瓶 | コメント(4) | page top
元旦セットに向け準備開始
2016 / 12 / 17 ( Sat )
前に記事にしたブータンアンテの元旦セットを行うために先日ペアリングを開始しました。
アンテペアリング
おさらいですがスペックがこんな感じです。
【サイズ】 CBF1 ♂83.3mm/頭幅30.6 + CBF1 ♀48mm 顎開の計測値
【羽化日】 ♂2016.8月中羽化 / 2016.6月中羽化
結構大型でさらに兄弟は大きなのがいるようなんで我が家の期待ラインになります。
♀も半年以上たってるのでブリにはちょうどいいと思うんですよね。
今回も貴重なペアなんで当然事故防止のため、得意の縛り炸裂です。(笑)

元旦までのスケジュールとしては、来週日曜日まで同居→大晦日まで♀を休ませて元旦の朝セットという流れになりそうです。
今のところ雌雄ともに元気でゼリー食べてるんで期待は高まります。
縁起のいい元旦セットでぜひ爆産と行きたいもんですね。(^^)/

PS 先日娘にクリスマスプレゼント何がいいか聞くとこんなの欲しがってます。(;´・ω・)
o0480064013066698139.jpg
写真でわかる方もいるかと思いますがヨツユビハリネズミです。
前に娘にちょっと写真を見せたら気に入ったようでしつこくいってくるのですが私は別に構わないんですが嫁が反対してるんですよね。どうせ世話できないんだろというのがそのわけですが同感ですね。
娘には、ウーパールーパーやそのほかいろいろ買わされ結局全部私がお世話中ですからね。
しかし、男親は娘に弱いのは世の大半の父親がそうでしょうが当然私もそうです。(;´・ω・)
内緒で虫小屋で飼うこともできますがバレたら大変だし虫小屋で飼ったらコミュニケーションもとりずらいですよね。
ああ、どうしたもんか迷ってます。(;´・ω・)
05 : 08 : 00 | アンタエウスオオクワガタ | コメント(6) | page top
気になる生物について&スリナム第1号羽化
2016 / 12 / 15 ( Thu )
タイトルの気になる生物なんですが、今日ヤフオクをチェックしているときれいなザリガニが出品されていたのでよく見てみると単為生殖であるようでした。
名前をミステリークレイフィッシュというのですがなぜかザリガニなんですよね。(・・?
そして、何気に興味がわいたので調べてみるとどうもこのミステリークレイフィッシュは自然界には存在せず人間がザリガニを飼育中に偶然発見したらしいです。どうやら、飼育下の何かの要因でザリガニが単為生殖を身に着けたらしいのですが詳細は謎に包まれているようです。まさに、ミステリーですよねえ。
自然界にも、♀のみで繁殖する生物はいますが今回のはそれとはちょっと事情が違うようですね。
私の知っているのは、ヤエヤマサソリやユウレイナナフシですがユウレイナナフシには♂がいるんですが単為生殖できるのに♂が必要なのか疑問です。
実は、単為生殖とは簡単にいえば自分のクローンを作れるってことなんですよねえ。
当然♀のみの遺伝子しかないのですから生まれる子供も全く同じ遺伝子を持っていることになります。
ゆえに、完全に親の特徴をそのまま受け継ぐので後天的な形以外は親と全く同じです。
そのため♀しか当然生まれませんよね。でも、自分でクローンを作れるってことは半永久的に自分の遺伝子を後世に残せるってことですよ。何気にスゲーと思いました。
今回のミステリーフィッシュは、人間が偶然生み出した産物なんで今いる個体は実はすべて同じ遺伝子持ってるんじゃね。
そう考えるとちょっと怖いような気がします。なにか、自然の摂理を無視しているようでなにかやな予感がしてなりません。
でも、もし単為生殖のメカニズムが解明されれば簡単にクローンを作れるわけですからなんか怖いですよね。(;´・ω・)
もし、このメカニズムが解明されいずれ人間に応用されれば全く同じ遺伝子を持った人がいっぱいできるんでしょうかね。

さて、カブクワネタですが先日かっつさんよりいただいたスリナムミツノカブトの第1号が羽化しました。
これは、マット交換で前蛹で回収したのを人口蛹室で羽化させました。
スリナムミツノカブト♀羽化
羽化した当初は、お尻が丸出しでしたが時間を置いたらお尻はかくれましたが羽は出っ放しですので軽度の羽化不全ですね。
まあ、お尻はしまってるのでブリには使えそうですけどね。
前の記事で蛹をアップした際もしやチイサイズの♂じゃね?って意見があって蛹を見るとごく小さな角のようなのがあるようなないような感じで正直どっちかわかりませんでした。
実際羽化個体を見ると頭の部分の凹みとその他の部分をみるとやっぱり♀のようです。
時期的にも♀の方が羽化は早い傾向にあるんで間違いなさそうです。
それにしても、スリナムの成虫初めて見ましたがロンギとの違いが全然判りません。
しいて言えば、ロンギが一回り大きい感じがするくらいですね。
特に♀は、ほとんど区別つかないので混ざったらやばいですね。(;´・ω・)
残りのニョロたちは、まだまだニョロをしたいらしく蛹化しないですが早く♂を拝みたいもんです。(^^)/
うーん、でもよく見ると凹みの左右にあるの角だったりして。(;´・ω・)


20 : 26 : 50 | スリナムミツノカブト | コメント(6) | page top
旧ギネス血統?ニョロ着弾
2016 / 12 / 14 ( Wed )
本日、あるニョロペアが着弾しました。
♂から。
マヤシロカブト♂
♀です。
マヤシロカブト♀
これは、オクでポチったのですがマヤシロカブトのニョロになります。
孵化後約1年物なんでそろそろ蛹化するかもしれないです。
これは、新潟にあるクワカブショップOZで購入したものからの累代らしいのでおそらく旧ギネス血統で間違いなさそうです。
それに、シロカブトにしては結構いいサイズですので驚きました。
このままいけば、ほぼ80オーバーは出そうなんでいい感じですね。
しかもこのマヤシロカブトは、斧型ですのでさらにかっこいいんですよ。
斧型の成虫写真をどうぞ。
9337021f39b3dab381013795ca88a241_convert_20161214204847.jpg
この写真の下側の角に斧型の突起がでるのが斧型なんですよね。
これ見るとめちゃかっこよくないですか?一目で気に入りポチっちゃいました。
まあ、初2令も出品されていて安かったんですが、旧ギネス血統だろうことと1年物ペアってことで高くてもこちらを選びました。
結果大きなニョロが送られてきて正解だったかな。
マヤシロカブトは、モロンシロカブトと違い1年弱で成虫になるらしいのでこっちの方が飼いやすいのもありますけどね。
でも、すでに1年たってますがまだ蛹化しそうな気はしませんけど。(;´・ω・)
羽化ズレ防止のため、中コンテナ同居飼育で行きますかね。
羽化まで持っていければ、大型は確定してるので大切に育てますよ。(^^)/
20 : 56 : 55 | マヤシロカブト | コメント(12) | page top
クワカブの興味深いニュースについて
2016 / 12 / 13 ( Tue )
本日は、我が家のクワカブニュースではなく朝スマホでニュースを見ていると例の当て逃げの記事ばかり目にしましたがふとクワカブの記事があるのが目についたので読んでみました。
内容は、簡単にいうとある酵素の働きがクワガタの大顎の大きさや体の大きさを決めるというような内容でした。
実験では、同一の親から生まれた虫を使って実験し大顎やコアゴを人工的に作り上げることに成功したらしいです。
ってことは、その酵素をつかえばだれでも大顎や大型のクワガタを作れることになりますよね。
ってことは、一見いいように思いますが大体の方は試行錯誤して大型や大顎のクワガタを育て上げると思うしそれが飼育の楽しみでもあると思うんですがこの酵素が仮に売り出されれば最初はみんな飛びつきそうですがいずれは興味をなくすような気がしてしょうがないです。だって薬漬けのクワカブが市場に出回ればいま高値で取引されている大型クワカブは値崩れを起こすでしょうし誰でも簡単に大型が作出できるなら飼育自体つまらなくなり飼育をやめる人もかなりでると思います。
この研究自体が悪いわけではないですが、この事実を知ってオオクワやその他の血統なんかを信じれなくなるし誰でもできることで逆に誰も飼育しなくなりいずれは業界が衰退するようなことはあってはならないと思うんですよね。
私的には、この酵素を商品化して売り出したりするようなことだけはしないでもらいたいです。
私たちのせっかくの楽しみを奪う結果になりかねないので、そのようなことがないように切におもいます。m(_ _"m)
20 : 42 : 15 | その他 | コメント(18) | page top
G・テルサンデールマット交換など
2016 / 12 / 12 ( Mon )
先日ですが7月にefdenさんよりいただいた、テルサンデールのマットがだいぶ減っていたのでマット交換をしたのですがなんと蛹室を作っていてさらに破壊してしまいました。
まあ、こんなことはよくあることですがいけなかったのはなんと前蛹になっていなかったんですよ。
多分蛹室を作った直後に掘りだしたんで前蛹になる直前だったようです。(;´・ω・)
マジで最悪のタイミングでした。ってか最近このパターン多すぎです。3か月以上放置してたまたまマット交換してこのタイミングってないよねえ。
しょうがないので発酵の進んだ微粒子マットを硬めに詰めて穴を掘ってそこにニョロを入れて上からふわっとマットをかけておきましたが大丈夫なんだろうか?いまのところ、上には出てこないので大丈夫なんじゃないかなあ。
おそらく再度蛹室を作るとおもいますがこれやるとダイエットしちゃうんですよねえ。まあ、テルサンデール自体小さいからいいかな。
これでうまくいけば来年早々には羽化する可能性が高いですが貰ったのが7月なので半年で蛹化ですが早いですよねえ。
今回のことでニョロが落ちたら洒落になりませんので何とか無事羽化祈願したいです。(^^)/

PS 最近嫁が多肉植物にハマりだし私に買えとうるさいのでしょうがないのでヤフオクで安めのを1つ落札しました。
多肉植物全くわかりませんのでネットで勉強します。まあ、嫁は飽きっぽいのできっと最後は私が世話をする可能性が99・9%ですのでちゃんと勉強しよっと。(^^)/


20 : 20 : 54 | ゴロファ・テルサンデール | コメント(8) | page top
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