2016-08-09(Tue)

いろいろマット交換

今日は、オオクワ引っ越し等でほったらかしだったカブト系のマット交換をしました。
まずは、ラミレスゾウカブトからです。
ラミレスゾウカブト最大
こいつが我が家の最大個体となります。
134g弱ですので、前回より14g増えましたね。しかし、今回は明らかに伸びが悪いです。
このペースでは、200gは夢のまた夢になってしまいます。
原因は、おそらく温度管理だと思うんですよね。いま、虫小屋は24から25度で管理してますのでメガソマにはちょっと低いかも。
本当は、27度前後で飼育したいのですが低温種がいるため無理です。
今度は、虫小屋の端の方でエアコンの風が当たらないところに置いてみようと思います。
次回交換では、最低でも160gぐらいは行ってもらいたいですね。

次は、ネプチューンオオカブトの♂のマット交換です。
写真がないのは、ダイエットしたためショックで写真が取れませんでした。
前回ぎりぎり100gだったのですが今回は89gと11gのダイエットです。
まあ、理由は多分温度管理ですよねえ。25度管理なのでネプチューンにはちと高すぎますよね。
これでおそらく食欲が落ちたんじゃないかと思います。
頼むからこれ以上のダイエットは勘弁してもらいたいです。じゃないと、前回同様3令落ちという結果になりそうです。
こう考えると、低温種用に冷温庫がほしいなあ。(無理ですけど)

PS 前回記事のトカラですが、本日同居させました。顎ですが迷いましたが2♀のため今回は縛りなしで行こうと思います。
ダメなら次回は、全開顎縛りでレッツゴーですけどね。
いろいろアドバイスありがとうございました。(^^)/
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2016-07-04(Mon)

ラミレスゾウカブトマット交換3回目など

本日、ラミレスゾウカブトの3回目のマット交換をしました。
ラミレスゾウカブトについては、累代する予定はないですのでペアを気にせず♂のサイズを限界まで大きくするように頑張ってます。
まず、一番大きなニョロです。
ラミレスゾウカブト1
孵化後7カ月弱で120gオーバーです。
これは、実際見た人ならわかると思いますがありえないほどの大きさですよ。
これでも、まだまだ成長しますので200gオーバーも見えてきましたかね。(^^♪
ゾウカブトは、最初の一年でほぼ成長が止まってしまうのであと5か月が勝負ですね。

そして、2番目の大きさのニョロです。
ラミレスゾウカブト2
こちらは、110gオーバーと若干小さいですがそれでも十分デカいです。

こんな記事を書いておいてなんですが、大型ゾウカブトについては今回のラミレスゾウカブトを飼育が終わったらすべて撤退予定です。
理由は、マットを食べ過ぎて困るのと幼虫期間が長すぎてモチベーションが保てません。
場所も取るというのもありますが、大型カブトムシはヘラクレスとネプチューンに絞りたいというのが本音ですね。
でも、累代しなくても一回くらいは飼育してみるとその幼虫のデカさに興奮しますよ。(^^♪
200gオーバーの幼虫なんて他では絶対にありえませんからね。

そして、今まで飼育した大型ゾウカブトですが下記になります。
エレファスゾウカブト幼虫ペアで購入し2年で羽化し累代して、今現在2代目のニョロを飼育中。
アクティオンゾウカブト幼虫ペアで購入し、♂♀ともに羽化不全で☆(羽化まで2年半でした。)
ギアスポリオンゾウカブト幼虫ペアで購入し、羽化後売却。
マルスゾウカブト幼虫4頭購入し、いまだにニョロってます。
とこんな感じでした。
大体、3令で購入し早くて2年弱で羽化していますね。
ラミレスゾウカブトに至っては、羽化まで4年弱ですよ。こんなの累代する気になりませんよね。
でも、あの200gが見たくてついつい飼育しちゃうんですよね。(^^)/


2016-05-20(Fri)

ラミレスゾウカブトマット交換2回目など

かっつさんプレバナー
かっつさんの春プレ応募が始まりましたよ。(^◇^)
興味のある方は、GreenStyleをご覧ください。<(_ _)>

そろそろ、応募締め切りが近づいてきました。私も、早く応募しなければなりませんね。
見ていると、結構カブクワ以外の応募が多いようですね。
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本日は、ラミレスゾウカブトのマット交換をしました。3月に交換したのですが見てみたらほとんど食いあげていました。
はっきり言って、ラミレスゾウカブトはもはや小ケースでは無理と判断し中ケースに変更しました。
今回の最大体重がこちらになります。
ラミレスゾウカブト最大
羽化後、半年たたずに90gオーバーを達成しました。この調子だとどこまで行くのか期待できますね。(^◇^)
その他は、70g台でしたのでもしかしたら♂1、♀3の可能性が高いです。でも、♀で70g台ってすごいですよね。
今回こそは、大型ゾウカブトで200gオーバーを達成したいですね。
あと、半年が山なのでエサ切れしないように見守っていきますよ。でも、200gオーバーの幼虫って想像できませんよね。(^^♪

昨日のことですが、♀しかいないロンギチョンペルスミツノカブトの♂がオークションに出てまして入札したのですがライバルに競り負けました。( ;∀;)
もう、ロンギチョンペルスミツノカブトには縁がないと思うのでもうブリードはあきらめますよ。
じつは、ゴロファ・クラビゲールも♂しかいないので♀を探していましたが見つかりません。
次回からは、ニョロ3頭セットとか絶対手を出しませんよ。やっぱり、ペアで買うのが一番確実ですよね。(^^♪
2016-03-17(Thu)

ラミレスゾウカブトマット交換など

本題に入る前に、またまたハンドプレスがバージョンアップしました。
ハンドプレス先端
今回は、ハンドプレスの先端に取り付けて菌糸瓶の真ん中に穴をあけられるものを作りました。
今回は、NC旋盤でデータを作り加工しました。後ろのネジはボルトをねじ込んで頭をカットして作りました。
さすがに、もうアイデアないのでこれでひとまず完成ということになりますかね。

本題に入りますが、今日の朝ラミレスゾウカブトのマット交換をしました。
12月孵化の幼虫となります。
ラミレスゾウカブト

画像が見ずらいですが、今回最大の幼虫です。60gありました。
結果は、4ニョロ中 60g、49g、48g、43gでした。
1ニョロだけ、なぜか異常に大きいですのでもしかしたらオス、メス×3なのかもしれません。
12月孵化なので、まだ3令初期ですが60gはヘラクレスのメスの3令後期くらいの大きさですね。
マットも、ほぼ食べつくされていました。今回は、初2令からの飼育のためここ2か月の劇的な変化に驚いています。
このペースなら、200gアップも可能かもしれません。管理としては、高温管理で27度前後で管理しています。
いままでの、ゾウカブトは23度前後で飼育して大きくならなかったので今回は高温管理にしました。
とりあえず、3令中期までは高温管理でいこうと思います。3令後期は22,3度で管理する予定です。
大型ゾウカブトは、いままで小さいのばかり羽化させていますので今回は気合が入りますよ。
いまは、小ケースの管理ですが、60gの幼虫は次回から中ケースの飼育に切り替えます。
ラミレスゾウカブトは、早くて3年遅くて5年かかりますので気が遠くなりそうですが200g目指してがんばります。




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プロフィール

クワカブマイスター

Author:クワカブマイスター
群馬県在住
家族構成 妻、娘、息子、母と暮らしています。

大型血統、極太血統を中心にカブトムシも飼育中です。
冬場は、スノボも趣味としています。
じつは、趣味として家庭菜園もやってます。

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