アルキデスヒラタ菌糸瓶交換2回目など
2016 / 04 / 30 ( Sat )
本題に入る前に、本日は世間から遅れて一日ですが本日からGWになりました。
さっそく、家族にせがまれ埼玉にあるアクアパラダイスパティオという室内プールにいきました。
アクアパラダイスパティオ
ここは、室内プールになっていまして中は温水で一年中泳ぐことができます。
GWということで若干早めに家を出ましたが大した渋滞もなく1時間足らずでつきました。
中に入ってもGW特有の激混みではなくすんなり入れました。
最近年のせいか腹の方が大変なことになりだしているので今日は目いっぱい泳ぎますよ。(実はあまり泳げませんが。。)
室内は、意外に広くて100メートルスライダーや波のプール、流れるプールもありました。
3時間ほど目いっぱい泳ぎ(歩き)ながら運動してきっとお腹も少しはへこんだと思います。
しかし、帰ったあと庭BBQをやってしまいしっかりお腹は元通りになってしまいました。(笑)

前置きが長くなりましたが、今朝アルキデスヒラタの菌糸瓶交換をしました。
アルキデス2回目
我が家のアルキデスは♀がすべて蛹室を作り出した状態で一匹は羽化していました。
今回は思いっきり♀に偏りまして、♀×5ニョロ、♂×1ニョロだと思っていたら今日確認した幼虫がどうやら♂らしかったので良かったです。
♂は、まだまだ幼虫する気満々なので大きな成虫に羽化してもらいたいですね。

補足
なんと、明日も家族サービスになりそうで秩父のほうに行ってきます。
いい年なんで体力が持つかどうかわかりませんがなんとか頑張りますよ。(^^♪


スポンサーサイト
19 : 35 : 53 | アルキデスヒラタ | コメント(12) | page top
アルキデスヒラタ菌糸瓶交換など
2016 / 03 / 13 ( Sun )
本題に入る前に。
今日は、暇だったので趣味の一つである家庭菜園のジャガイモを植える準備のため畑を見て回りました。
すると、こんなものが咲いていました。
フキノトウ
なんだかわかりますか?ふきのとうが顔を出していました。
実は、自然のものではなく家で植えたふきが顔を出したものなんですけどね。
これを見ると、いつも春を感じます。これは、田舎者の特権ですね。( ´艸`)

本題ですが、今日は午前中にチャームに行ってきました。じつは、チャームは群馬県に実店舗があるんですよ。
チャームは、注文したものをこの実店舗で受け取ることができ、しかも送料がかからないのでいつも利用しています。
今日は、虫の見学に行ったのですがそこで、アルキデスヒラタの長歯の90ミリWDペアが入荷してました。
アルキデスヒラタの90ミリアップは迫力がありとてもほしくなりましたがここは我慢しました。
それを見ていたら、アルキデスの菌糸瓶交換時期であることを思い出して急いで家に帰りました。
アルキデスの菌糸瓶は7から9割食べつくされていましたので特に食べ方の激しい2頭を交換しました。
菌糸瓶の予備が2個しかなく仕方なく2頭のみ交換しました。
結果は、以下の通りです。
アルキデス幼虫1
2頭とも9gでした。いいのか悪いのかよくわかりませんね。
アルキデス自体は、みなさん短歯と長歯どちらが好きですか?私は、短歯が好きですね。
短歯のあのマッチョボディーは一見の価値がありますよ。( ´艸`)
飼育下では、低温で長歯、その他で短歯が生まれやすいので今回は23から24度くらいで管理中です。
なんとか、夢の短歯の90ミリアップを羽化させられるように頑張りますね。

12 : 45 : 04 | アルキデスヒラタ | コメント(4) | page top
アルキデスヒラタ割り出し
2016 / 03 / 01 ( Tue )
先日、アルキデスヒラタのセットの割り出しを行いました。
結果としては、まあまあの幼虫12頭でした。アルキデスなので取れすぎても困りますからちょうどいい数ではないかと。
なぜ、アルキデスをブリードしたかというと、あの短歯の90ミリオーバーを自分で羽化させたいからでした。
アルキデスは、市場にはほぼWDものばかりですが、さすがに短歯で90ミリオーバーは見当たりません。
ないなら、自分で飼育するしかないとブリードをきめました。
とりあえず、WDペアを入手しすぐに持ち腹でセットしたのが今回のセットです。
とりあえず、幼虫は大夢菌糸瓶にて管理することにしました。
アルキデスは、飼育下ではほぼ短歯になるらしいのでちょうどいいですね。
ただ、あまり低温管理すると長歯ができることがあるらしいので温度は22,23度くらいの管理にしようかと思います。
短歯の超大型のアルキデスならあのぶっといボディーと相まってとても迫力がありそうです。
上手く羽化させられれば、クワガタ相撲にも出してみたいですね。

20 : 56 : 52 | アルキデスヒラタ | コメント(0) | page top
| ホーム |