自作ゼリー&コンフキウスほぼ出そろった
2018 / 05 / 08 ( Tue )
昨日仕事から帰るといきなり娘が部屋を変わってくれと言ってきました。
何事かと聞いてみるとどうやら部屋にゴキ〇リが出たらしいです。(笑)
まあ、娘は私に似て掃除ができない人間なんで部屋はやばいです。(ゴミ屋敷)
さらに食べ物を持っていくため、ゴキくらい出るでしょ。
まあ、私に決定権はなく部屋のトレード確定です。
私は、ゴキ耐性があるのでゴキとは共存可能なので全く問題ないですけどね。(笑)
昔爬虫類を飼育していた時、ゴキは1000匹以上飼育してましたしチャバネや黒ゴキブリなんか素手で捕まえられます。
まあ、嫁から言わせればゴキもクワガタも大差ないらしいです。(^^)/

さて、話題は変わってGWになんとなく思い付きで自作昆虫ゼリーを作ってみました。
作業は簡単ですので下記に手順を書きますね。
必要なもの
お酒(焼酎orウイスキー)、ゼラチン、黒糖、バナナ、入れ物(タッパーか製氷皿)
1.お酒を温めてアルコールを飛ばし、中にバナナを潰したものと黒糖をいれる。
2.ゼラチンを水に入れる。(量は、ゼラチンの重さの10倍くらいの水)
3.ゼラチンを10分くらい放置して、その後レンジで加熱。(飲み物を温める感じ)
4.1で作った液体と3のゼラチンを混ぜて少し粗熱を取ったあとタッパーか製氷皿に液体をいれて冷蔵庫へ。
これで、1時間くらいで固まります。
液体を固めるときの水分量ですがこれはいろいろ試してみてちょうどよい量を探すといいかも。
説明書には、5倍程度とありますが最初説明書通りに作ったところ人間用のゼリーくらい固くなりました。
10倍以上だと固まらないかったり、するので10倍くらいいいようですけどね。
固めるのは、寒天よりはゼラチンがいいともいます。
ゼラチンと寒天の違いは、植物性か動物性の違いでゼラチンで固めれば動物性たんぱく質ですのでタンパクゼリーになります。
コストですが業務スーパーでそろえると比較的安いです。
ゼラチンは、50gくらいのが150円くらいで、黒糖はシロップタイプが結構な量が入って150円くらいですね。
今回の作成では、黒糖は半分くらいしか使いませんので250円くらいで500gくらいの量はできます。
まあ、それほど安くはないですが意外と食いつきもよくほとんどの虫は食べてくれました。
ネタとして一度くらいは作ってみると面白いかもしれません。(^^)/
自作ゼリー
量的に、この製氷皿3つ分くらいはできるかな。
でも、製氷皿に作ると取るのが大変なんでタッパーに作って切り分けた方が実は使いやすかったりして。(^^)/

さらに、虫ネタ。
ちょい前に紹介したコンフキウスですがほとんど羽化したんで紹介します。
コンフキウス♂
コンフキウス♀
♂は、大き目のが3頭、中型が2頭で蛹が1頭います。
大きさは、大きめが97から98ミリ程度で、中型が87から88ミリ程度ですね。
初飼育で放置気味でこのサイズなんでまじめに飼育すればもっと行くかな。
♀は、この写真サイズのが10頭以上いて♀が多いです。
いやあ、こんなに要らないのでかっつさんプレに協賛だな。
コンフキウスは、成熟に時間かかるのでブリは秋以降になると思いますがこの血統は中々期待できるかもね。
菌糸とマット両方やりましたがコンフキウスはマットでもでかくなりましたね。
まあ、100アップもマットでも可能な気はしますので後はマメな管理ができるかですね。
デカい種ですが♂でも1400ccあればこのくらいのサイズは十分出ます。
一部は、800ccでしたので思ったよりはコンパクトに飼育できますね。(^^)/


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