葉っぱが増えた(;'∀')
2018 / 04 / 27 ( Fri )
この間、オオコノハムシゲットして育しているんですがゲットする時とりあえず1頭いれば単為生殖だし次世代問題ないよねとか記事で書いてましたがよくよく考えると♀のみで次世代採ったのなら♀確定ですがペアリングした場合♂がでる確率があるんですよね。
もし♂ならいくら単為生殖の生物でも次世代残せません。(;'∀')
出品情報には、ペアリングしたのかどうか書いてないし取引終了してるのに聞くのもなあとか考えてしばらくたったんですがやっぱ増やそうとオクをチェックすると出品終了してました。(;'∀')
で、まあしょうがないよねってあきらめてたんですが先日再出品されてたんで速攻落札して昨日届きました。
こちらです。
コノハムシ
予算の関係で2頭しかゲットできませんでした。
まあ、これで全♂ならあきらめましょ。
ちなみに庭に、エサ用の白樫の木植えたんですがよく考えると木なんでそう簡単に育ちませんので当面のエサの確保のため知り合いに当たりまくったら、母の知り合いの家の生け垣に樫の木があったんで枝と葉っぱを貰えることになり一安心です。
後、別情報で近場で道路の生け垣に樫の木があると聞いたので今度見に行ってみます。
コノハムシやナナフシは、脱皮して大きくなるのでクワカブとは成長過程が違うんですよね。
爬虫類や両生類と同じ成長ですが昆虫の場合、クワカブのように幼虫で大きくなり成虫になるタイプと今回のような親と同じような形で孵化して脱皮しながら成長する2タイプいるんですよね。
なんで2パターンあるのかは、生息地域の環境なんかが影響してるのかなとは思うんですが謎です。
昔、爬虫類でレオパ、現在両生類でカエルとウーパー飼ってるんですが爬虫類の脱皮はそのものの形が残りますが両生類は粘液みたいのが浮いてるだけでよく見ないとわからないんですよね。
ちなみに人間も脱皮とはちょっと違うかもしてませんが皮膚がどんどん古いのから新しいのに再生していくので脱皮と言えなくのないのか?
うーん、生物って奥が深いなと観察していて思いましたよ。(^^)/

さて、話はクワガタに戻りますが先日何度もトライしていまだにブリさえできていない相性の悪いクワガタの♂が羽化しました。
こちらなんですがわかりますか?
キルクネリウス♂
キルクネリウス♀
いやあ、またしても羽化直後に割り出してるし。(;'∀')
しかも、皮かぶってますな。(;'∀')
こちらは、キルクナリウス・グランクシイになります。

スペック
キルクネリウス・グランクシイシカノコギリクワガタ
中国広西壮族自治区
孵化日 11月
シカノコギリ属ってこの種しかいないとあったんですがキルクナリウス・キクロマトイデスってのがいるんですがどうなんでしょ。
キクロマトイデスってかなりレアなんですがベトナムで36年ぶりに採集されたと昔記事がありました。
キクロマトイデスも稀に、オクに出てるんですが形的にグアンクシイの方がかっこいいですね。(個人的ですが)

こちらは、昔虫友さんのアーリーさんのブログでみてかっこよさそうなんで幼虫をゲットして飼育してましたが落ちまくった挙句♀1頭のみ羽化と撃沈し、その後ペアを買うもブリ前に♀が落ちて終了。
さらに、収まりがつかずさらにペアを買って成熟を待ってたら今度は♂が落ちました。(;'∀')
もうにっちもさっちもいかず、休止してましたが去年暮れのKUWATA横浜で格安で6頭幼虫ゲットして何気に飼育してました。
聞いたところこの種は、カワラでないと大きくならないようなんで200ccプリンカップで飼育してました。
本当は、400ccくらいほしいところですがなんとか羽化まで持っていけました。
言われた通り、♂は中々いいサイズで羽化してくれたんで今後も次世代採れたらカワラプリンカップ200ccで飼育できそうかな。
もう少し大きさ狙うなら400ccくらいの大きさのプリンカップのカワラ飼育でいいかな。
このペア以外に、♀1頭と♂の幼虫が2頭いるので2ペアは確保できる予定です。
ホントは、もう1♀いたんですが蛹で管理中に不注意で落ちちゃったのでもったいなかったなあ。
今回不注意がなければ、全頭無事だった可能性が高くやはりカワラ飼育が大きさ生存率ともに一番安定するようです。
意外と長生きなのでしっかり成熟させてからブリしてやりやんす。(^^)/

PS 3月あたりからの羽化ラッシュのため、ゼリーの消費が半端ないです。
1000個あったゼリーも残りわずかで、プロゼリーも後100個くらいしかないです。
今月は、いろいろ買っちゃって予算がなく500個かえないので給料日までのつなぎにこちらを購入。
ダイソーぜ
こちらは、ダイソーの昆虫ゼリーです。
国産で、18個入りの高タンパクゼリーですが決して安くはないのですが高タンパクゼリーだとこれが一番簡単に手に入るし仮にも国産手あるので使えないこともないだろと7袋購入しました。
今のところ普通に食べてるので良さげですが何気に1日一袋無くなるんですが・・・・。
このペースでは、1カ月で30袋?マジか金がかかりすぎるだろ。(;'∀')

 
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葉っぱ?着弾
2018 / 04 / 06 ( Fri )
今週日曜日は、KUWATA横浜ですね。
今回はなぜか日曜日開催ですが逆に良かったです。
私的に4月は、仕事が激務で土曜日は休めないことが結構あるので助かります。
本当は横浜は迷ってたんですが私用もあるので今回も参戦決定です。
先のKUWATAから2ケ月くらいしか経ってないので予算が厳しいですが行くだけだとテンション上がらないので嫁に頭下げたら交通費を出してくれるとのことでラッキーでした。
今月は、やばいくらい残業してるんでそれを組んでくれたようでありがたいもんです。(^^)/
っても前回よりは予算は限られるので、衝動買いはせず厳選したいところですがいいものあるかな。

さてタイトルの葉っぱですが前回の記事での予告でのあれになります。
こちらなんですがどうですか?
コノハムシ幼体
枯れ葉に見えますが実はオオコノハムシの幼体をゲットしてました。
先日のナナフシに続いて擬態シリーズ第2弾です。(笑)
コノハムシのような擬態する生物は昔から好きでぜひ飼育したかったのですが予想より高くて手が出なかったんですがなぜか今回1匹単位で安く出ていたのでお試しで1匹落札してみました。
オオコノハムシもナナフシと同じ単為生殖ですので近い種なのかな?
前回単為生殖する種の♂の存在意義を書いたんですがいろいろ考えた結果、クローンやクワカブの累代障害などでもありますがクローンで次世代が産まれても100%遺伝子がコピーされるわけではなく、一部欠落やエラーが発生するので何度も累代しているうちに欠陥が発生するんでそれをリセットするために♂が存在するのかと自分なりに結論出してみました。
まあ、合ってるかわかりませんが理論的にはいい線行ってるのかなあ?
ってこのこと書いて思ったんですが単為生殖だから1匹買えば、次世代残せると思ってたんですがこれ♂だったらダメだろと買ってから気が付きました。(;'∀')
ちなみに成虫画像(ネットから抜粋)こちら。
o
うーん、ほぼ葉っぱですね。(笑)

さて、変な虫ばっかだとあれなんで本職?のネタをすこし。
最近休眠中だったオオクワやツシマヒラタが目覚めやばいくらいゼリーが減っていきます。(;'∀')
申し越し食べさせたらブリしてみようかと思ってます。
そして、去年落札したDHレイディのバウドリタイムニョロですが1ペアのみ蛹室作りだしました。
孵化後1年弱なんでヘラクレスとしても早い方ですね。
落札したとき2ペア+1♂でしたがうまいとこ1ペアがほぼ同タイミングで蛹化したのはラッキーですね。
後3ニョロは、まだニョロってるので時期がずれそうですね。
レイディ蛹室
こちらは、♂ですが♀も蛹室作ってました。
レイディも小さいとはいえヘラクレスですので羽化がたのしみです。
さらに、バウドリータイプの特徴が出てくれればいいんですけどね。(^^)/
バウドリータイプって頭角突起が2つ以上ある個体だってどこかで見たんですが実物見たことないので判別できるんでしょうかね。

PS 実は、去年春に落札したゴロファ・ポルテリですが♀が羽化しているようです。
♂もケース底で蛹化を確認しているためペアが揃いそうです。
ポルテリは、ゴロファ最大種ですが幼虫期間が2年あり羽化ズレも激しいので心配してましたが問題なさそうです。
この間マット交換しようとして発見したのですが確認しないでマットぶちまけてたらやばかったかも。(;'∀')
♀は、発見時蛹でしたが先日見ると蛹が確認できなかったのでおそらく羽化していると思います。(中で真っ黒はなしでお願いしたい)
今回は、自力ハッチとまでは行かないですが1カ月以上は放置しておいておくことにしました。
短命のゴロファに合って、意外と長生きなポルテリなんですがゴロファである以上デリケートだと思われるので慎重に行きたいです。
ちなみに、クワガタなんかだとほぼ羽化確認できたその場で割り出してるのは内緒です。(笑)




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