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人工カワラ材モドキ作成
2018 / 01 / 07 ( Sun )
本日は、先日のローゼンやタランドゥスのブリが控えているためちょっと人口カワラ材モドキを作ってみました。
いつも思うんですが結構菌糸瓶にカワラブロックを詰めてブリしていいる方もいるかと思いますが結構割り出し大変じゃないですか?
♀を取り出すにしても、卵や幼虫を割り出すのも結構大変ですよね。
そこで、今回人工的にカワラ材を作ってみようってことでこちらを用意しました。
塩ビパイプ
塩ビパイプとカワラブロックを購入しました。

人工カワラ材作成手順
塩ビパイプは今回は内径10cmのものを使用しました。
1.50cmで売っていたので、必要な長さにノコギリで切ります。(今回は5リットル米びつに入るくらいの20cmにカットしました)
2.切った塩ビパイプのバリを取ったら、ブロックを崩して中に詰めます。(硬めに詰めたほうがいいかも)
3.詰め終わったら、逆さにして飛び出した部分を面一に押して調整し、キッチンペーパーなどで蓋をします。
4.逆側も同じようにキッチンペーパーなどで蓋をします。
5.後は、、温室で菌糸が再生するのを待つだけです。
とまあ、手順はこんな感じですがセットするときは、2つの方法が考えられますが蓋を取って塩ビパイプごとセットに投入。
または、後ろから押し出して中身を出してからセットするパターンですかね。
前者は、外から何も見えないというデメリットがあります。
後者は、表面が乾燥してしまうデメリットがありますね。
これは、好みの問題でどっちも大丈夫そうですけどね。

今回塩ビパイプを使った理由として、菌床産卵のようにケースに直接詰めるのは意外と菌糸の無駄遣いやカワラ材のように途中で♀を取り出して、追加できないことやこっちも意外と割り出しにくいってのもあります。
それに、塩ビパイプは径や長さを好きに調整できるのでケースに合わせていろいろな大きさで作成できるのでカワラ材のように太さや長さを気にする必要がないんですよね。
塩ビパイプもホームセンターで安く売ってるのでコストもあまりかかりませんよ。
後は、安めのブロックを購入すればカワラ材やレイシ材を買うよりコスパはいいと思います。
さらに、材と違ってはずれがないので安心ですよね。

今回初の試みで、うまくいくかはわかりませんが菌糸瓶でブリするのとほとんど同じ効果が得られるんじゃないかと期待してます。
今回うまく言ったらメインで使いたいと思ってるんでうまいこと行ってもらいたいですね。(^^)/


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