ダビディス結局・・・&久々にあのマット買ってみた
2018 / 04 / 21 ( Sat )
昨日マットが到着しました。
去年は、ドルクスマットSPをオクで出しているところでビートルマットも落札していましたが先日昔使っていたrushレギュラーマットをオクでみてみるとアマゾニコさんが使っているようでギネスサイズでたとかノコでギネス更新とか出てたんで、我が家もアマゾニコ血統いるので久々に買ってみました。
何気に、値上げしてから買ってませんでしたが決して高いわけではないのでコスパはいい感じです。
昔は、60Lの大箱で980円でしたが今は50Lで1200円と値上がりしてます。
どうもアマゾニコギネスでかなり売れてるようですし、さすがに980円で60Lは安すぎでしょうからね。
我が家は、去年から大型カブトが増えているのでマット消費が半端ないので次回は業務便で200L一気に頼むと送料を節約できそうです。(1ケース辺り700円で送ってもらえるので)
今でも送料は、850円なんで送料込みでも2050円で50L手に入るのでコスパはいいんですけどね。
今後は、ノコ系と一部ヒラタ系とヘラクレス系にはrushマット使おうかと思ってます。
マットとしては、かなり粒子があらく心配になるんですが小さめのノコでも食ってくれるので思ったほどでもないようです。
さすがに、コカブには使う勇気ないので先のビートルマットと合わせて使おうかと。
ちなみに60L1280円が50L1200円って実質値上げですがこの原因は、ゆうパックの重量制限が30キロから25キロに下がったためなんでなんてことしてくれるんだ郵便局って感じで、送料は上がるし踏んだり蹴ったりなんで今後特別な場合を除いて発送はヤマトに戻ります。(;'∀')

さて愚痴も出てしまいましたが実は本日こちらも着弾してました。
ダビディス♀1
これ見てすぐわかる方は、中々カブト通です。
先日、♂を補強したあのカブトの♀結局落札してました。
先週仕事の空いた時間に、ヤフオクチェックしていると何やら激安のカブト♀が出ていてしかも即決価格だったので即落札してたんですが♀でこの価格今まで見たことないのでかなりお得です。(仕事中にチェックしてたのは内緒です(;'∀'))
残り7日でしたので出品直後に落札した感じでタイミングばっちりでした。
こちらは、たまに買い物する虫屋ドットコムがヤフオクに出品してるストア商品なんで出所もしっかりしてますね。
そういえば、昔虫屋ドットコムでこのカブトの幼虫ペア買ったの思い出しました。(まあ、蛹で落ちましたが・・・)
そうです、そのカブトとはダビディスカブト♀単になります。
虫屋ドットコムは、送料が通常より安いのでたすかりますね。
ゆうパックになったんで、関東までだと翌日午前着できないのが痛いですがまあ、今の時期大丈夫でしょ。

何気に、去年爆産したんですが幼虫が落ちまくり結局2♀が蛹化したのみでしたので先日♂を落札したんですがすでに後食始めてるし、寿命が短いので間に合わない可能性があるのでできるなら時期の合う♀がほしかったのでタイミングばっちりでした。
ただ、2月羽化のためちょっとヤバ気な気も多少はしますが数日エサを食べさせたらすぐペアリングしないとやばそうな気はちょっとします。
寿命のイメージは、見た目と似ているのかほぼ国カブと一緒ですね。
ただ、国カブより若干成熟に時間がかかるイメージでしょうかね。
我が家の♀蛹も黒っぽくなってきたので羽化は近そうですが成熟に1カ月くらいかかるので間に合うかマジ微妙ですよね。
間に合えば、3ラインで組めるんでいくらかいいですが寿命の短い種はほんと気を使います。
去年は、爆産したのでブリ難易度はそれほどでもなく国カブと同じで産んでくれます。
問題は、幼虫の管理ですが今回はどうしたもんかですが採れたら数パターンで飼育して全滅を防いだ方が無難でしょうか。

ちなみにこの♀結構変わってます。
ダビディス♀2
翅は艶ありブラックで、頭は凹んでいて小さい角のようなものが中央にあるんですよね。
♀は、去年初めて見たとき結構衝撃的だったのを思い出しました。
ちなみに、蛹にも小さい角のような突起がありチイサイズの♂と間違えやすいです。(^^)/

結局このペアで次世代採ると我が家の血統リセットされてしまいますがまあいいでしょ。(^^)/

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21 : 34 : 54 | ダビディスカブト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
でかいの2つ
2018 / 04 / 20 ( Fri )
昨日の話ですが前々から蛹を確認していたボトルを確認すると羽化してるようなんで我慢できずに割り出しちゃいました。
そして、中身を確認すると・・・。
コンフキウス♂
まだ羽化直後で赤みを帯びてますが実際は艶のあるブラックです。(;'∀')
しかし、見た感想はデカって感じです。
固まってないのでアバウトですがノギスを当てると98ミリありました。
固まっても90後半は行ってるようです。
コンフキウスは、100アップするポテンシャルはありますがかなり放置気味でしかもマット飼育でここまで出るとは予想外です。
そう考えるとしっかり管理すれば100アップは十分可能なのかなと思いますね。
BE-KUWAギネスは、107ミリくらいなようなんでギネスは無理でも100アップは狙いたいです。
コンフキウスは、去年かなり採れたんですが需要がないのかそれほど飛ばせず手元に結構な数残ってるんでこれからも続々羽化すると思います。
実際この♂よりでかい幼虫もいたのでもしかしたら100アップあるかもしれませんが幼虫の大きさでサイズがすべて決まるわけでもないので何ともわかりませんけどね。
♀は、すでに結構羽化しているのもいるのでブリは問題ないですが成熟に時間のかかる種なんでじっくり行きますかね。
何ペアできるかわかりませんが余品は、かっつさんプレにでも回そうかな。
コンフキウスは、マットでもでかくなるようなんで次回採れたら基本マット飼育しようかな。
今回お試しでちょっと菌糸も使ったんですが結構暴れてたんでマットの方が逆にいいのかもしれないですね。
似た大きさのギラファに比べるとかなりスタイリッシュなんで30g前後の幼虫でも90は軽く超えてきます。
やっぱ初飼育の初♂でこのサイズかなりテンションアゲアゲです。(^^)/
ちなみに種親♂のサイズは、85ミリくらいでした。(笑)

さらに別のこちらもでかいの出ました。
タカクワイレコード
タカクワイの♂なんですが結構な数羽化してますが先日自己レコード更新しました。
下が今までの自己レコード約75ミリで、上が今回のレコード78ミリになります。
見ただけでも大きさに差があるのがわかると思うんですがこちらは、オクで落札後すぐに1000cc瓶にいれて次に1200cc瓶最後はマット飼育していた個体です。
タカクワイは、オクで落札した血統とper-kさんかんら頂いた血統がいますがかなり♂に偏ってます。
♀も結構いるのでブリは問題ないですけどね。
♀は、後食開始した個体もいるので♂も早いとこ成熟してもらいたいです。
実は、per-kさんより頂いた幼虫で1頭だけデカいのがいたんで菌糸に入れたんですがいまだに蛹化さえしないのでやきもきしてます。
結構でかい幼虫だったので期待してるんですけどね。
ただ、マットから菌糸だと結構暴れがでたんで基本は、3令後期まで菌糸で最終瓶マットが一番安定するような気はします。(^^)/
タカクワイももう少し工夫すれば80ミリオーバーも狙えそうなんで次世代は幼虫を選抜していろいろやりたいと思います。
まあ、採れたらの話ですけどね。(^^)/

PS コンフキウスやギラファは、大型♂は1年くらいかかるんですがタカクワイはかなりサイクル早いです。
♂でも10カ月くらいあればほぼ羽化してしまうようですので早いですね。(^^)/




04 : 48 : 11 | コンフキウスノコギリ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ペルティペス割り出し
2018 / 04 / 19 ( Thu )
ちょっと前からブリしていたペルティペスコフキカブトですが1ケース割り出してました。
結果は、割り出したところ卵が見つからずまたボウズかよってことで一応マットは捨てずにケースに入れ保管してました。
そして、さらに数週間たち捨てようとマットを確認すると・・・。
ペルティペス
なんと1ニョロでてきました。
どうやら見逃した卵があったようですね。
1ニョロでは、どうしたもんかですが実はコフキ系カブトで幼虫採れたの初めてなんでテンション上がってます。
ヨツボシ、モンゾーニ、グランディス壊滅状態だったのでこれは今後に期待が持てます。
なんか卵までは産ませられるんですが孵化しなかったんですよね。(;'∀')
2回目もセット中ですが♀が1頭落ちてるので追加があるかは微妙ですが1ニョロでも採れてれば追加の期待も多少はあるかな。
最近オクでも、結構出ているので別血統ニョロゲットしようか迷ってるんですけどね。(^^)/

さて、話は変わりますが今季力を入れているニジイロカラーアイですがグリーン血統が12ニョロほど採れているんですが追加がほしくてマットでセットするも1卵(後日消滅)で追加できず、♀も弱ってたんであきらめてたんですが菌糸ボトルが1本余ってたんでダメもとで♀を入れてましたが一応潜ったり出たりを繰り返してました。
で、先日何気にボトルを見るとなんと卵があるじゃないですか。
どうやら産んでたようです。どのくらい産んでいるのかわかりませんが1000のボトルなんでそれ補とでもないとは思いますが追加の可能性が出てきました。
20くらいは、幼虫欲しいので後8ニョロくらい採れればいいんですが最低でも数頭は欲しいですね。
やっぱり、ニジイロはマットセットより菌床産卵が我が家では相性いいですね。(^^)/






05 : 23 : 40 | ペルティペスコフキカブト | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
YGオオクワ始動&人工カワラ材作成
2018 / 04 / 18 ( Wed )
一昨年90以上採れてしまい大変なんことになったYGオオクワですが去年は2LINEしかセットせず1LINEがボウズでしたので数的に15くらいしか飼育してません。
さすがに少なすぎたんで、今季の種親をプレで狙ってたんですが高倍率の最強のオオクワペアを実は去年プレでゲットしてました。
前から交流させていただいているオオクワやヘラクレスですごい個体をいっぱい出していらっしゃるgifunotakaさんよりすごい血統のYGゲットして越冬させてましたが最近の暑さで目覚めたのでエサをあげまくって先日同居させてました。
こちらがペアです。
YGペア
いやあ、やっぱオオクワかっこいいですね。
ちなみに、頂いたときかっちょいいオリジナル血統書つきでした。
血統書
なんかすごいブリーダーの方の名前がありますね。
なんかすごく期待しちゃうペアなんで何とか次世代採りたいです。

さらに、我が家の去年最大の♀がこちら。
YG♀
右の個体なんですが写真の角度でわかりずらいですが左よりかなりでかいんですよね。
さらに幅もかなりあり、いわゆる極太個体ってやつです。
羽化時55ミリオーバーしてたんですが越冬後再計測すると54.5ミリでちょい縮みましたがそれでもでかいですね。
血統的には、847なんですが旧ギネスとかいるのになぜか847で最大個体が出てました。
さて、こいつをどの♂とブリするかですがまあ、gifunotakaさんの♂でしょ。

さらに、♀に偏っていたので50から52くらいの♀が大分余ってるんであと1LINEは、これまたひでのぱぱさんプレで当選した本家YGからの血統♂プレで当てているのでそちらとコラボ予定です。
ひでのぱぱさん
ひでのぱぱさんの血統は、本家からの血なのでいいですよね。
とりあえずは、この3LINEで行く予定ですが、自己ブリでも83ミリ前後の♂がいるのでその辺も2軍としてブリするかもしれないです。
とりあえず、今年は30前後飼育できるように調整してブリする予定ですがうまくいくんだろうか。(^^)/

PS オオクワとは関係ないですがこんなの作ってみました。
カワラ
前回も作った人工カワラ材ですが今回は前回の良くない点を改良するためこの形状に。
前回の問題点は、タラなんかに使うと転がしセットなんで表面から乾燥していき1カ月もするとカラカラでカチガチになってしまうのでその点を解消するため考えたのがペットボトルに詰めてしまおう的な発想です。
2リットルペットボトルを半分に切り、カワラブロックを詰めるだけですので簡単ですね。

メリットとして、表面がブラスチックでおおわれてるので乾燥しずらいのと何と言っても割り出しが超楽です。
ペットボトルなんで、切ればそのまま割り出せます。(^^)/
菌糸瓶では、切って割り出すのはボトルがもったいないですからね。
本当は、底が平らなのがいいんですがちょうどいいペットボトルがなかったので底が変な形です。(;'∀')
注意点は、縦長なんで底の部分が酸素不足になりやすいので底に少し小さな穴を空けるといいかもしれないです。
ちなみに、タラ♀セットしたら速攻潜ってくれたんでいい感じでしょ。(^^)/

05 : 21 : 28 | 国産オオクワガタ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
3度目の正直
2018 / 04 / 17 ( Tue )
ちょっとニュースで見たんですがディズニーランドが15日で35周年ってあったんですがはるか35年前開園したばかりで、まだ中学生でしたが親がコネでゲットしたチケットで行った記憶があります。
当時は、確か手にハンコを押してもらって出入りしたような記憶があるんですけどね。
詳細は、昔過ぎて忘れましたがスペースマウンテンやビックサンダーマウンテンに乗った記憶があります。
あれから10回以上行ってますが激混ばっかで疲れてしまい家族に誘われても行かないようにしてますが朝5時にでて閉園の10時まで付き合わされるのはおやじにはちとつらいです。(;'∀')
私的に絶叫系が好きなんで、ディズニーはちと物足りないってのもあるんですけどね。(^^)/

さて、先日あるものがまたしても着弾です。
リベンジ種なんですがこちらです。
ヒペリオン♀
ヒペリオン♂
まあ、♂をみれば一目瞭然ですがヒペリオンペアになります。
聞いたところ越冬させたらしいので即ブリらしいです。
ヒペリオンにはつらい過去があり、最初は幼虫をゲットするも♀が1頭羽化しただけで、その後ペアをゲットするも♀を真っ二つにされ、さらにブリ中に♀が管理不足(高温)で落ち、後を追うように♂もすぐに落ちました。
後で思ったんですがインドヒペリオンは高地に住んでいるため高温に弱いってことに気が付かずインドネシアのクワガタみたいに高温飼育していたのがいかにもバカですね。(;'∀')
さすがにこう何度も失敗するとテンションダダ下がりで撤退予定でしたがオクでよさげなのが出ていたので試しにポチったら落札できたんで最後のリベンジという意気込みでやってみます。

スペック
インド産ヒペリオン新成虫ペア

≪学名≫Dorcus hyperion
≪産地≫インド・ナガランド州コヒマ
≪サイズ・累代・羽化時期etc≫
♂63mm前後・F5・2017.11月・越冬休眠中・お尻の閉じが悪い。
♀34mm前後・F5・2017.9月・後食有越冬中

スペックを見るとインドのナガランド州なんで、前回と同じ産地ですね。
前回は、ナガヒルズでしたが今回はコヒマらしいですがあんま変わりませんね。
前回の反省を踏まえ、コヒマの気候をチェックすると意外と暖かいような印象なんですがどうなんだろ?
まあ、クワガタは山にいると思うので平地の気温はあてになりませんけどね。
まあ、20度前半で飼育すれば問題ないとは思いますけどね。
これで失敗したらもう立ち直れないのでちょっとでもいいので次世代欲しいです。(^^)/


05 : 54 : 27 | ヒペリオン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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